DOJIMA RIVER BIENNALE

堂島リバービエンナーレ2019
シネマの芸術学 -東方に導かれて- ジャン・リュック=ゴダール『イメージの本』に誘われて
2019年7月27日[土]~8月18日[日]

「展覧会」のスケールを超えた恐るべき作品群と未曽有の展示空間により、「飼いならされて」いないアートとは何か、その問いと答えをわれわれに突きつけた、内外より多大な評価を得た〈堂島ビエンナーレ2019:シネマの芸術学_東方に導かれて_ジャン=リュック・ゴダール『イメージの本』に誘われて〉。ゲルハルト・リヒター《アトラス》最新版全点(本邦初公開)含めた全記録(カラー280頁)と詳細な書き下ろしテキスト(展覧会概観、作家・作品解説、図版付ゴダール作品詳細解説)を展覧会を超えた驚愕の構成により1冊に。

【参加アーティスト】 ゲルハルト・リヒター/トーマス・ルフ/フィオナ・タン/ダレン・アーモンド/佐藤允/空音央/アルバート・トーレン

タイトル

堂島リバービエンナーレ2019
シネマの芸術学 -東方に導かれて- ジャン・リュック=ゴダール『イメージの本』に誘われて
公式図録

サイズ

21.5 × 15.5 × 3 cm/392ページ

価格

7,480円

送料

700円

堂島リバービエンナーレ2015
Take Me To The River-同時代性の潮流
2015年7月25日[土]~8月30日[日]

社会や文化を成すさまざまな分野とアートをつなげることで、新たなアート、そして社会の地平を浮かび上らせてきた「堂島リバービエンナーレ」は、『Take Me To The River-同時代性の潮流』というテーマのもと英国よりTom Trevor( トム・トレバー)をアーティスティック・ディレクターに迎えました。 現代アートにおける“流れ”という概念と今日のグローバル化した文化社会での多数の時間性の合流を探り、トレバーは情報の氾濫にまきこまれた経験、そして先例のない多様性と相違点の深さで特徴づけられた世界を考察するため川の暗喩を用いました。 今回ビエンナーレでは国内外8カ国から15 組のアーティストとアーティストグループにより刺激的な話題作をダイナミックにお見せしました。

【参加アーティスト】 アンガス・フェアハースト/ピーター・フェンド/サイモン・フジワラ/メラニー・ギリガン/池田亮司/メラニー・ジャクソン/笹本晃/島袋道浩/下道基行/ミッシェル・スティーブンソン/ヒト・スタイル/スーパーフレックス/照屋勇賢/プレイ/フェルメール&エイルマンス

タイトル

堂島リバービエンナーレ2015
Take Me To The River-同時代性の潮流 公式図録

サイズ

28.0 × 22.0 × 1.7 cm/148ページ

価格

3,000円

送料

700円

堂島リバービエンナーレ2013
Little Water
2013年7月20日[土]~8月18日[日]

2013年は台北を拠点に国際的に活躍するインディペンデントキュレーター、ルディ・ツェン(Rudy Tseng)氏を迎え、「アジアの豊かな文明や文化はつねに川沿いから生まれてきた」という観点から、自然におけるもっとも基本的要素である水の複雑性と多様性、詩的な美しさを表現し、農業や文学、エコロジー、人間の感性など多様な水の役割を探究し、水のもつユニークな価値を再認識する展示となりました

【参加アーティスト】 アデティア・ノヴァリ/アラヤー・ラートチャムルーンスック/アンドロ・ウェクア/石田尚志/ウィリアム・ケントリッジ/ヴォルフガング・ライプ/N.Sハーシャ/ガデ/金氏徹平/篠田太郎/スーメイ・ツェ/杉本博司/ソピアップ・ピッチ/高嶺格/ダグ・エイケン/チームラボ/チャールズ・リム/ツァイ・チャーウェイ/デン・チャオミン/パク・シュウン・チュエン/畠山直哉/藤本由紀夫/メグ・ウェブスター/八木良太/ユェン・グァンミン/リー・ミンウェイ/ローレンス・ウェイナー/ワン・ユーピン

タイトル

堂島リバービエンナーレ2013
Little Water 公式図録

サイズ

21.0 × 30.0 × 0.7 cm/96ページ

価格

3,000円

送料

700円

堂島リバービエンナーレ2011
“ECOSOPHIA”~アートと建築~
2011年7月23日[土]~ 8月21日[日]

‘Ecosophia’と題した本展覧会は、アーティスティック・ディレクターに飯田高誉氏を迎えました。 2011年3月の大震災を厳しく受け止め、これからの地球のあり方を、アートと建築というテーマのもとに自然環境、社会環境、人間の心理の3方向から考察する場となります。建築家とアーティストが社会を繋ぐことによる、環境と社会の諸関係、人間的主観性という三つのエコロジー的領域への第一歩を地圏・水圏・気圏というテーマ領域で未来に向けての地球のヴィジョン、新たな自然観、世界像を指し示す空間を会場全体で表現致しました。

【参加アーティスト】 アニッシュ・カプーア ■地圏 楽園の象徴 – 都市、森、砂漠 アート : 石井七歩、新津保建秀+渋谷慶一郎、大庭大介、安部典子、齋藤雄介/建築 : 磯崎新、藤村龍至、浅子佳英 ■水圏 生命体の象徴 – 海、川、池 アート : 杉本博司、チームラボ、池田剛介、杏橋幹彦/建築 : 原口啓+三木慶悟、柳原照弘、永山祐子 ■気圏 天地創造と精神の象徴 – 大気、宇宙 アート: 森万里子、青山悟、マーティン・クリード/建築: 隈研吾 音楽 : 坂本龍一

タイトル

堂島リバービエンナーレ2011
“ECOSOPHIA”~アートと建築~ 公式図録

サイズ

29.6 × 21.0 × 0.5 cm/80ページ

価格

3,000円

送料

700円

堂島リバービエンナーレ2009
リフレクション:アートに見る世界の今
2009年8月8日[土]~9月6日[日]

『リフレクション:アートに見る世界の今』と題し、南條史生(森美術館館長)がアートディレクターを務めたアジアにおける最大級の国際美術展「シンガポールビエンナーレ」(第1回展2006年、第2回展2008年)の出品作品の中から政治的、社会的、文化的な問題提起を行う選りすぐった作品、26点を紹介。 【参加アーティスト】 会田 誠/アルフレド&イサベル・アキリザン/アクタン・アブディカリコフ/ジェーン・アレキサンダー/イー ラン・イー/トマス・オチョア/ホセイン・ゴルバ/シュー・ビン/スーハ・ショーマン/ ツェ・スーメイ/レオニド・ティシコフ/ドリック・ピクチャー・ライブラリー/チャーリー・ニジンソ ン/福田 龍郎/セルジオ・プレゴ/イサック・ベルビック/ツーニェン・ホー/松蔭 浩之/ファハド・モシリ&シリン・アリアバディ/フリオ・セサール・モラレス/アイザック・モントーヤ/クレア・ランガン/ディン・Q・リー/リー・キーボン/クリスティナ・ルーカス/ジョシュア・ヤン

タイトル

堂島リバービエンナーレ2009
リフレクション:アートに見る世界の今 公式図録

サイズ

21.0 × 14.7 × 0.2 cm/30ページ

価格

300円

送料

400円


 

 

DOJIMA RIVER AWARDS

堂島リバーアワード2016-日本画-
エントリー期間 :2016年7月1日(金) ~ 2016年8月31日(水)
展示会     :2016年11月29日(火) ~ 2016年12月4日(日)
審査員     :秋元 雄史/千住 博/山口 晃/山下 裕二(敬称略/五十音順)

2008年にオープンした堂島リバーフォーラムは、「堂島リバービエンナーレ」、「堂島ウィンターライブ」、「建築展」などを開催し、多角的に文化や芸術と関わって参りました。2016年からは新たに、毎回異なる分野のアート作品を表彰していく「堂島リバーアワード」を開催しました。その記念すべき第一回目は、後世に受け継がれるべき技術と伝統を誇り、世界からも愛されている「日本画」です。公募展の概念を変える、堂島リバーフォーラムならではの展示方法で、ご来場の皆様、出展者の皆様にご好評をいただきました。

タイトル

堂島リバーアワード2016-日本画ー
公式図録

サイズ

20.7 × 22.5 × 1.0 cm/84ページ

価格

3,500円

送料

700円

堂島リバーアワード2017-NUDE-
エントリー期間 :2017年7月1日(土) ~ 2017年8月31日(木)
展示会     :2017年12月18日(月) ~ 2017年12月27日(水)
審査員     :眞田 一貫/高橋 明也/立川 直樹/Nicola Majocchi(敬称略/五十音順)

第二回となる2017 年は、どのようなテーマでの公募にするか、なかなかよいアイデアに辿りつけなかったのですが、テーマ発表の半年前にフランスでたくさんの美術館を巡りながら多くの純真無垢な裸体画を眺めているうちに、裸体というものは神に近い存在なのではと感じ、『ヌード』というキーワードが閃きました。会場を幻想的で優美なデザインにまとめたターミナルゼロワンによる演出が、展示品それぞれの魅力をさらに高め、ご来場の皆様、出展者の皆様にご好評をいただきました。 。

タイトル

堂島リバーアワード2017-NUDEー
公式図録

サイズ

29.7 × 22.5 × 0.5 cm/68ページ

価格

3,800円

送料

700円


 

 

堂島リバーフォーラム開館10周年特別企画 千住 博 & チームラボ コラボレーション展「水」

堂島リバーフォーラム開館10周年特別企画
千住 博 & チームラボ コラボレーション展「水」
2018年7月14日(土)~9月9日(火)

2018年開館10周年を迎える堂島リバーフォーラムは特別企画として国際的な著名アーティストである千住博氏とチームラボに、「水」をテーマとして世界に一つの作品を制作していただきました。 お二人の奇跡のコラボレーションの作品には魂が宿り、まるで生きているようでいつまでも忘れ得ない出会いとして心に刻まれました。 また「水」の書は、高野山真言宗総本山金剛峯寺の宗務総長、添田隆昭氏に揮毫していただきました。

タイトル

堂島リバーフォーラム開館10周年特別企画
千住 博 & チームラボ コラボレーション展「水」
公式図録

サイズ

54.5 × 40.5 × 1.5 cm/30ページ

価格

13,000円

送料

1,500円